不動投資融資 アパートローンの各銀行の対応





スルガ銀行の融資

スルガ銀行は物件取得価格の90%を融資してもらえるとのことでしたが、 その金利は変動金利で4.5%!!!
1年後に見直しのチャンスありとのことですが、 それで変わらなかったらその後ずっと4.5%です。
それでもスルガ銀行は融資してもらえるだけマシなのでしょう。
また、法定耐用年数関係なしの年数設定が可能のようです。

オリックス信託銀行の不動産投資ローン

オリックス信託銀行には不動産投資ローン(アパートローン・投資用セカンドハウスローン)というものがあります。
インターネット上には首都圏では東京・千葉・埼玉・神奈川の物件に限られるような事が書かれていますが、
茨城もいけるようです。
金利はそれほど低くはありませんが、スルガ銀行よりはマシです。
但しオリックスは期間があまり長く取れないような話はありました。

三井住友銀行の融資

一時個人へのアパートローン融資に積極的だった三井住友銀行ですが、 現在は厳しいものとなっているようです。
少なくとも自己資金3割は必要に感じました。

都民銀行のアパートローン

アパートローンという商品がありますが、これは今持っている不動産を担保に入れるローンとのこと。
「不動産投資っていうのは土地持ってる人がやるもんですよ、普通」と馬鹿にされた対応でした。

千葉銀行のアパートローン

千葉銀行も個人への融資に積極的と聞いていましたが、
担保に入れる不動産なしではほとんど見込みがなさそうな印象でした。
うまくいっても担保評価の4割程度の融資、とのこと。

常陽銀行のアパートローン

常陽銀行は茨城の地銀ですが、まず散々たらいまわしにされました。
その後属性(会社名など含む)を聞いておいて、サラリーマンへの融資は行っていないと手のひらを返す対応でした。
尚伝えた会社名は有名上場企業ですので、会社が悪かったのではなく、本当にサラリーマンへの融資をしていないのだと思います。 かなり失礼でした。

みずほ信託銀行のアパートローン

みずほ信託銀行は支店が限られています。物件は担当支店の守備範囲内である必要があるとの事で、
辺鄙な場所にある物件は難しいです。意外にも個人への融資はそれなりに積極的な印象でした。
リスクを考え当初10年は固定で、物件価格の60%程度の融資であれば前向きに、とのお返事をいただきました。

東日本銀行の事業性融資

東日本銀行にはアパートローンという商品はないそうですが、事業性ローンとして個人相手でも融資可能とのこと。
但し3割程度の自己資金は必要。また、事業性ローンという性格上、金利も若干高めになるとのことでした。

融資に関してはこちらかこちら を読むと良いです。

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